もありそうな商店街が賑わいの中心地になりました。その特徴のなさが、大店舗法の施行に伴い、シャッター通りとなり、地方の衰退の象徴となっています。
地方を活性化するには、その地域、そのエリアに、他の地域とは一味も二味も違う創意工夫が求 められています。政治的に言えば、地方分権・地域主権となります。
経済的・社会的には「スーパーローカル」を創造するということになります。広告の仕事も多義に渡りますが、JLAAが目指す広告会社の役割は、会員各位がそれぞれの地域で、「スーパーローカル」を創造することです。そのための情報交換を深め、会員間で競いあい、地域おこし・地域再生の先兵となることを目標とします。
媒体社の下請、印刷会社の代理業、或いは、メディアミックスと称する様々な媒体を駆使する代理業務では、広告会社は、もはや生き残ることは できません。企画力を身に付け、クライアントの痒い所に手が届く提案型、ソリューションやコンサルタント、また、広告代理業でタブーとされるメディアを独自に開発し、ビジネスモデルを転換しなければならない状況にあります。 |