トップが語る
地域経済の活性化のために
株式会社中広 代表取締役社長 後藤一俊
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「変化の時代」といわれる21世紀にあって、私たち広告業界における変化もまためまぐるしいものがあります。
中広も、2007年2月には名証セントレックス上場と、新しいチャレンジを行い、2008年5月には節目となる創業30周年を迎えました。
しかし何よりも中広の使命は、フリーマガジン事業と広告SP事業を通じ、地域経済の活性化に寄与していくことです。地域住民には「元気」と「幸せ」づくりのお手伝いをさせていただき、変化の潮流に対応してさまざまなサービス提供に挑まれているクライアントの皆さまに対しては、常に新しい提案を行い、今までにない価値を生み出すお手伝いを。こうしたことは必ずや地域経済の活性化に結びつくものと確信をしております。中広はフリーマガジン事業の一環としまして、現在、岐阜・三重・滋賀・福井県の地方都市を中心に19のフリーマガジン(生活情報誌)*を発行し、それぞれの地域に企画・編集の拠点を置いています。総発行部数は105.0万部*を超えました。
「顧客第一主義」「生活者発想」を貫いたフリーマガジン(生活情報誌)は「限定された地域のあらゆる情報を整理し、そこに住む人たちが生活を楽しむために、手に取って利用していただくメディア」と位置づけ、発行エリア世帯に無料戸別配布しています。おかげさまで、地域に密着した生活情報の提供と発信は、地域の人たちはしかり、情報誌を通じてサービスを提供するクライアントの皆さまにも大変喜んでいただいております。
今後も、クライアントと地域生活者の間に新しいコミュニケーションを築き、めまぐるしく変化する時代に元気・幸せをもたらす「生活情報誌」を創造し続け、その輪を全国に広げていくために、更なる努力を重ねる所存です。引き続き皆さまの温かいご支援とご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
*平成22年4月現在
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